【園長の日常】年度末の「トゲトゲ」を「一体感」に変える、たった一つの魔法

こんにちは、佐伯リノです。

​いよいよ年度末。どの保育園も、新年度の準備や卒園式の練習で、一年で最も慌ただしく、神経を使う日々が続いているのではないでしょうか。​

■ 忙しい時こそ「思いやり」を先出しする

​これだけ忙しいと、どうしても職員同士の空気が「トゲトゲ」しやすくなりますよね。みんな一生懸命だからこそ、心に余裕がなくなってしまう。​そんな時だからこそ、私は「誰よりも自分が先に、思いやりを持って動くこと」を意識しています。​「大変なのはみんな同じ」で終わらせるのではなく、園長である私が積極的に現場のサポートに回り、声をかける。不思議なことに、こちらが思いやりを持って動くと、職員の皆さんの動きもさらに活発になり、良いエネルギーが循環し始めるのを感じています。

​■ 「これだ!」と思った瞬間の熱量​

先日も卒園式の練習を行いましたが、「ここを少し改善すれば、もっと良くなる!」と気づいた点がありました。​そういう時、私は「瞬時に、熱意を持って対応すること」を大切にしています。「あとでいいや」ではなく、その場ですぐに動き、改善する。​そのスピード感と熱意が現場に伝わると、チーム全体がグッと引き締まり、心地よい一体感が生まれるのです。

​ チームで作り上げる最高のフィナーレ​改善を重ねるたびに、卒園式がより良いものになっていく手応えを感じています。​誰よりも思いやりを持つこと​瞬時の熱意を忘れないこと​この二つを大切にするだけで、忙しさに負けそうな現場も、一つのチームとして同じ方向を向くことができます。​皆さんの園では、年度末のチームワーク、いかがですか?大変な時期ですが、最後は笑顔で子どもたちを送り出せるよう、私も全力で走り抜けます!

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA